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パラダイスフィールド

無農薬有機栽培で野菜果物を生産し地域食料自給と環境保全に貢献します。
「全ての家族に菜園を」が理想と考え、畑を短なものにする機会を提供します。
里山の暮らしを日常に取り入れ、現代人にも元気を取り戻して欲しい。

 

2つのFIELD

ありんくりんの森

横須賀市衣笠町

2018年~古民家改修、畑の復元、森と竹林の整備を進め2020年春よりオープンいたしました。 ここは会員とゲストが来園し里山を満喫する場。会員は畑や山を使って野菜や果物を育て、読書小屋を建てたり、木を切り出して家具を作ったり。 薪やカマドを作ったり。棚田を復元して米を作るのもあり。ただゆっくり古民家に泊まったり、キャンプを楽しむのもありです。 シェアー別荘の様に使ってもらいそれぞれの会員が色々な「得意」を持ち寄って場所が豊かになります。 ここは災害時の会員の避難所になります。 友人を誘っての宿泊、 キッチンを使ってお料理教室を開催、1日カフェを経営、ピザ釜に火をいれてのんびりワインを飲む。竹林は沢山のタケノコが採れます。 農園の役割は自然と調和した暮らしを提案する事。 夢中を見つける場。 団欒の場。

会員:山会員6000円/月。畑会員6000~10,000円/月

ゲスト:来園予約制。施設使用料と駐車場代で一日里山体験を楽しめます。竹の子掘りや収穫体験、森遊び、竹林遊び、焚き火やピザ釜で調理をしたり等、季節の山仕事や遊びをスタッフがご案内します。施設使用料は1000円/人。駐車場500円~700円。

アクセス: 衣笠町29-7

車→衣笠ICから2-3分。道が狭く5ナンバーの場合入れない可能性あり。

​電車→JR衣笠駅からタクシーで通常1180円(10分)。

​森と畑の学校

湘南国際村

このフィールドは県に土地を返却することになり、営業は終了いたしました。2013年から多くの人の助けがありこの壮大なプロジェクトははじまりました。沢山の出会い、気づき、そして幸福をもたらしてくれました。

​これまでお世話になったお客様、スタッフやボランティアとして関わってくださった方々、そしてこの土地に心から感謝しています。

 

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農地所有適格法人 パラダイスフィールド合同会社
伊藤力  代表
ITO CHIKARA RIKKI

​葉山在住、1児の父。東京のサラリーマン家庭で育ち、20代は主に欧米で勉強をし、米国環境系NGOに従事。 不動産業界、貿易商社を経て、35歳で貿易商社を起業、現在も代表を務める。

2011年の原発事故の後、もっと環境に配慮した暮らし、地域の食料自給が必要と思い、農業に関わり始める。

2013年、湘南国際村のフィールドで私の環境配慮型農業の挑戦は始まる。藪を切り開き、道を作り、畑り、

2014年、パラダイスフィールド合同会社を設立。農業資格を取得、仲間を集め、販路を増やし、スクールも始まる。

2020年、横須賀市衣笠町に「ありんくりんの森」をオープン。「森と畑の学校」は土地の更新が叶わず撤退。

数年農業を続けてきて。農産物は安く経済的には大変、しかし、この仕事の素晴らしさと幸福を日々感じている。 また毎年気候は記録を更新。これからも厳しい年月が続くことを確信している。


同時に多くの方が野菜作りや土いじり、そして里山の循環の暮らしを欲していることを確信した。野菜作りも継続しつつ「全ての家族に菜園を」をテーマに、活動を続けていこうと考えています。

 

応援団体

​2015年にスクールを一緒に立ち上げて以来の強力なパートナー。

よく知恵と助けを借りる逗子のパートナー。 弊社にも遠足で来てくれます。

三浦半島の有機農家仲間。当方よりで先で憧れの場所でもあった。近隣パートナーとして地域を一緒に盛り上げたい。

近隣有機農家の同期生。ずっと若いのに数名分の仕事を一人でやってのけるショーくん。尊敬しているパートナー。

殺処分前の犬たち等を保護し、里親を探す活動をしています。毎日沢山の犬達の世話をしているすごい団体。

 

お問い合わせ

090-1115-9605

 

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