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パラダイスフィールド

無農薬有機栽培で野菜果物を生産し地域食料自給と環境保全に貢献します。
「全ての家族に菜園を」が理想と考え、畑を短なものにする機会を提供します。
里山の暮らしを日常に取り入れ、現代人にも元気を取り戻して欲しい。

 

2つのFIELD

​森と畑の学校

湘南国際村

2013年夏まではただの藪でした。鎌で開墾を始め、山羊を飼い草を食べさせて少しずつ土地を開いていきました。 少しずつ仲間も集まり、今では1ha程度で野菜、果樹、ラベンダー、和綿などを作ってスーパー、宅配、レストラン、学校給食、海の家、現地農園スーパーなので販売しています。 土いじりはとても楽しく多くの方に体験いただこうとスクールやイベントも開催しています。

農園スーパー  野菜は栽培から出荷の手間を掛けても人並みの賃金を稼ぐことはなかなか難しいです。無農薬栽培はなおさらです。ですので、少しでも手間を省きたいと考え「農園スーパー」を始めました。 来園者が収穫票と地図をもって自ら作物を探し、収穫し、伝票を書き、精算をします。こうして2割ほどの野菜は出荷の手間を省くことができています。


◇他に野菜が買える場所  

・スズキヤ駅前店(金曜午後持ち込み)  

・葉山ステーション(木曜夕方持ち込み)  

・ビーチマフィン(金曜午後持ち込み) 

・お任せ宅配(配達エリア内2280円税込)  

・お任せゆうパック(2650円税込、配達料込) 

●アクセス

湘南国際村2~3丁目。  

バス:逗子駅、新逗子駅、衣笠駅から湘南国際村センター行きが1時間に1本。湘南国際村センター前、徒歩10分

車:無料の大駐車場あり。駐車場から受け付け小屋まで約500mあります。

施設:水道、仮設トイレ、芝生の広場、休憩エリア、山羊や鶏もいます。

ありんくりんの森

横須賀市衣笠町

2018年春に取得し、古民家を改修、畑を復元し、森と竹林の整備を進めています。 ここは会員とゲストが来園し里山を満喫する場として運営しています。また、コロナウイルスが落ち着くの待ってスクールとイベントも再開します。青果物の出荷も始まりました。 会員は畑や山を使って野菜や果物を育て、読書小屋を建てたり、木を切り出して家具を作ったり。 薪やカマドを作ったり。棚田を復元して米を作るのもあり。ただゆっくり古民家に泊まったり、キャンプを楽しむのもありです。 シェアー別荘の様に使ってもらいそれぞれの会員が色々な「得意」を持ち寄って場所が豊かになります。 ここは災害時の会員の避難所になります。 宿泊、昼寝、読書に、家族はもちろん友人を誘っての宿泊も可能です。 キッチンを使ってお料理教室を開催したり、1日カフェを開催したり、ピザ釜に火をいれて仲間との食事ラも可能です。竹林は沢山のタケノコが採れます。茶室やキャンプスペースなどを作りたいと思っています。 農園の役割は自然と調和した暮らしを提供し、災害時の避難住居と食料を提供します。 夢中を見つける場。 団欒の場。


会員:山会員6000円/月。畑会員6000~10,000円/月

ゲスト:施設使用料と駐車場代で一日里山体験を楽しめます。竹の子掘りや収穫体験、森遊び、竹林遊び、焚き火やピザ釜で調理をしたり等、季節の山仕事や遊びをスタッフがご案内します。施設使用料は平日300円/人。休日500円/人。駐車場500円~700円。

アクセス:

車→衣笠ICから2-3分。道が狭く5ナンバーの場合入れない可能性あり。

​電車→JR衣笠駅からタクシーで通常1180円(10分)。

 

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農地所有適格法人 パラダイスフィールド合同会社
伊藤力  代表
ITO CHIKARA RIKKI

​葉山在住、1児の父。東京のサラリーマン家庭で育ち、20代を欧米で過ごし、米国環境系NGOに従事。 不動産業界、貿易商社を経て、35歳で貿易商社を起業。

2011年の原発事故の後、もっと環境に配慮した暮らしと社会作り、そして地域の食料自給が必要と新たな挑戦を模索。


2012年、ある出会いから環境に配慮した野菜作りや暮らし方の提案に第2の人生をと思い、農業法人の設立を決める。

2013年、湘南国際村のフィールドで私の環境配慮型農業の挑戦が始まる。初めは深い藪を切り開き、道を作り、畑を作るための土を掘り変える所から。

2014年、農業資格を取得し、少しずつ仲間も集まり、販路も増え、パートナー達の協力を得てスクール事業も始まる。 その後、多くの方の応援もあり売上は伸びるが、無農薬有機栽培で生計を立てることは今もできていない。

今、2019年。数年農業を続けてきて、この仕事の素晴らしさと幸福を日々感じている。 しかし、手間のかかる環境配慮型農業は価格競争力はなく、また毎年気候は記録を更新。これからも厳しい年月が続くことを確信している。


同時に多くの方が野菜作りや土いじり、そして里山の循環の暮らしを欲していることを確信した。野菜作りも継続しつつ「全ての家族に菜園を」をテーマに、活動を続けていこうと考えています。

 

応援団体

​2015年にスクールを一緒に立ち上げて以来の強力なパートナー。

よく知恵と助けを借りる逗子のパートナー。 弊社にも遠足で来てくれます。

三浦半島の有機農家仲間。当方よりで先で憧れの場所でもあった。近隣パートナーとして地域を一緒に盛り上げたい。

近隣有機農家の同期生。ずっと若いのに数名分の仕事を一人でやってのけるショーくん。尊敬しているパートナー。

殺処分前の犬たち等を保護し、里親を探す活動をしています。毎日沢山の犬達の世話をしているすごい団体。

 

お問い合わせ

090-1115-9605

 

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